浪曲師 瑞姫-たまき- でございます

最終更新日:2020年1月15日

ごあいさつ

瑞姫のホームページへようこそ!
浪曲(または浪花節)は、独特の発声と節回しを楽しみながら、ひとつの物語を通して人間の本質を確認する芸能です。難解、古くさい、というイメージを持つお方もいらっしゃいますが、瑞姫はそんな先入観を払っていただけるよう工夫を凝らしています。
浪曲は、わかりやすい楽しい芸です!
新たな試みもいろいろやってますので、どうぞお気軽に、泣いて笑ってお楽しみくださいね!!

今後の出演予定

瑞姫ふたことみこと

恒例の十七日寄席「瑞姫版・任侠流れの豚次伝」いよいよです!
新年すっかり明けましておめでとうございます。
更新いつも遅いにもかかわらず、瑞姫ホームページを沢山の方が御覧くださっているようでありがたい限りです。
普段から口数がそれほど多い方でないのと、スマホを長時間見続けますと何故か右目が変形する(調べたら聴き目が疲れるそうです)ので、ホームページの文章少なめではございますが、浪曲の方は節多めで気持ちをぶつけて頑張っております!
どうぞ今年も瑞姫の浪曲を聴きに来てくださいね。
さて、毎年恒例の東京大神宮十七日寄席 ~ 瑞姫版・任侠流れの豚次伝は全10話のうちいよいよ第7話・第8話の口演となります。
恋のパワースポット東京大神宮で悲恋物語を語るというミスマッチ、毎回スンゴイ展開の豚次伝をゼッタイゼッタイ聴いてくださいブー!!
[2020年1月15日 瑞姫]

  • 瑞姫 -たまき-
  • 1968年生まれ、B型、東京都江戸川区出身。
    1993年入門。同年12月23日、浅草木馬亭にて浪曲師として初舞台。翌年、歌舞伎座浪曲大会に抜擢出演したのを皮切りに、以後、全国の舞台で活動するほか、テレビ・ラジオにも多数出演。
  • 詳しいプロフィールを見る

新着情報(今後の出演予定)

2020年

1月17日(金曜日)
瑞姫の浪曲を聴く会 チラシ
第108回 東京大神宮「十七日寄席」 ~瑞姫の「浪曲版・任侠 流の豚次伝」~ を開催。
三遊亭白鳥作『任侠流れの豚次伝』より、「第7話 悲恋かみなり山」「第8話 チャボ子絶唱」を演じます。“浪曲の作り方教室”もあります。お楽しみに!
【出演】瑞姫(浪曲)
【開演】19時(18時半 開場)
【会場】東京大神宮 研修所3階 [千代田区]
地図を見る(「東京大神宮十七日寄席」公式ブログ)
(注:東京大神宮の正面向かって右側の建物です)
【木戸銭】予約:2,000円(当日 2,300円)
【定員】50名
【予約・お問い合わせ】 HPからチケット予約・お問い合わせ
【主催】十七日の集い実行委員会
「東京大神宮十七日寄席」公式ブログ ご案内ページ(こちらからもお申し込みができます)
2月8日(土曜日)
浪曲名人会」に出演いたします。
【出演】瑞姫、三原 佐知子、松浦 四郎若、天中軒 雲月、東家 一太郎(順不同)
【開演】13時(12時半 開場)
【会場】浅草木馬亭 [台東区] 地図を見る
【入場料】前売・予約:3,500円(当日 4,000円)
【予約・お問い合わせ】TEL:080-2618-0852(平日 9時~18時、C.A.P)
HPからチケット予約・お問い合わせ