浪曲師 瑞姫-たまき- でございます

最終更新日:2019年6月18日

ごあいさつ

瑞姫のホームページへようこそ!
浪曲(または浪花節)は、独特の発声と節回しを楽しみながら、ひとつの物語を通して人間の本質を確認する芸能です。難解、古くさい、というイメージを持つお方もいらっしゃいますが、瑞姫はそんな先入観を払っていただけるよう工夫を凝らしています。
浪曲は、わかりやすい楽しい芸です!
新たな試みもいろいろやってますので、どうぞお気軽に、泣いて笑ってお楽しみくださいね!!

今後の出演予定

瑞姫ふたことみこと

お待たせ!「瑞姫の浪曲を聴く会」いよいよ開催間近!
いよいよ梅雨入り!ってあまり嬉しいことではありませんが、カラカラになりがちな花壇の草花は潤ってイキイキしてます。湿気で気が滅入りかけても元気をもらえます!
23日の「瑞姫の浪曲を聴く会」がいよいよ近づいてまいりました。
申し上げます! 『相馬大作小湊の巻』初披露。
南部藩の浪人・相馬大作は剣術、馬術、砲術、水泳に長けてる上に絵を描くのも得意。主君の恨みを晴らそうと敵に対しテロ活動を働きながら追っ手から逃れるため姿を変え偽名にてあちこちに潜伏します。現代でもたまにいますよねー。また、ちょいとイケメンだったりすると悪いことをしてる人なのに恋しちゃう人まで? 今回はそんな場面から始まります。
荒木又右衛門奉書試合』は歌舞伎を観たとき、奉書を構える又右衛門の姿があまりにも美しく、剣の道の心得が芸道にも通じるところから作家さんにリクエストして書いていただいた作品です。
しばらくぶりの披露、節付けを最近の瑞姫調にリニューアルしてお楽しみいただきます。
おとうと弟子・孝太郎くんは、トゥバ共和国で体得した倍音で馬の鳴き声を披露、解説。ゼッタイ面白いからお聴き逃しなく!
前読みは同じくおとうと弟子の恭太郎。私は盆踊り大好きおじさんと宣伝してますが、今回は浪曲をたっぷり申し上げます。
どうぞ皆さま、雨ニモ負ケないでおいてくださいねー、お待ちしておりま~す!!
[2019年6月18日 瑞姫]

  • 瑞姫 -たまき-
  • 1968年生まれ、B型、東京都江戸川区出身。
    1993年入門。同年12月23日、浅草木馬亭にて浪曲師として初舞台。翌年、歌舞伎座浪曲大会に抜擢出演したのを皮切りに、以後、全国の舞台で活動するほか、テレビ・ラジオにも多数出演。
  • 詳しいプロフィールを見る

新着情報(今後の出演予定)

2019年

6月23日(日曜日)
瑞姫の浪曲を聴く会 チラシ
「瑞姫の浪曲を聴く会」 を開催いたします。
今回は『荒木又右衛門奉書試合』『相馬大作小湊の巻』の浪曲2題、懸命につとめまする。
ゲスト:東家孝太郎の「孝太郎の倍音発声講座&浪曲」もお楽しみに!
【出演】瑞姫、東家孝太郎(ゲスト)、東家恭太郎(開口一番)
【協賛】一社)中央資産プランナーズ(C.A.P)
【開演】14時(13時半 開場)
【会場】浅草木馬亭 [台東区] 地図を見る
【入場料】前売・予約:2,500円(当日 3,000円)
【予約・お問い合わせ】080-6628-1521(kame-DA)
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