浪曲師 瑞姫-たまき- でございます

最終更新日:2018年12月9日

ごあいさつ

瑞姫のホームページへようこそ!
浪曲(または浪花節)は、独特の発声と節回しを楽しみながら、ひとつの物語を通して人間の本質を確認する芸能です。難解、古くさい、というイメージを持つお方もいらっしゃいますが、瑞姫はそんな先入観を払っていただけるよう工夫を凝らしています。
浪曲は、わかりやすい楽しい芸です!
新たな試みもいろいろやってますので、どうぞお気軽に、泣いて笑ってお楽しみくださいね!!

今後の出演予定

瑞姫ふたことみこと

全員で大盛り上がり!「瑞姫の会」ご来場ありがとうございました
11月23日の「瑞姫の浪曲を聴く会」、おかげ様でにぎやかデシター!!
だるま食堂さんとの恒例の浪曲とコントのコラボで楽しく幕開け。その後、私が浪曲「北斎と文晁」をネタおろしいたしました。みなさん、ご静聴本当にありがとうございました。
そして特別ゲストの松浦四郎若師匠が「秋田蕗」をたっぷりと。お客様も聴き惚れてましたわ。
私はこういう時に限ってお着替えタイムなので、今回はしっかり録音して秘かに楽しんでおります。
フィナーレはお待ちかね、河内音頭ミニライブ! まさかあんなにたくさんの方が合いの手を口ずさみながら踊ってくださるとは…。もう感激ひとしおでした。
私は今回初めて音頭取りをさせていただきましたが、みなさんに乗せられて気持ちよ~く務めさせていただきました。
四郎若師匠と合わせて40分ほど、舞台の上から見る踊り子さんの様子は実に壮観で、いまだに余韻にひたっています。
この度の瑞姫の会は今まで以上に沢山の方々にご協力、お手伝いをいただきました。
ありがとう! 本当にありがとうございました!!
今回来られなかった方に朗報でございます。
年末、横浜にぎわい座 地下にある野毛シャーレにて、浪曲と河内音頭をお楽しみいただけます。
その名も“浪曲!落語!河内音頭!「泣いて笑って踊って年忘れ」”。もちろん踊れます! ワタイも踊る気満々! ぜひおいでくださいねーっ。
[2018年12月9日 瑞姫]

  • 瑞姫 -たまき-
  • 1968年生まれ、B型、東京都江戸川区出身。
    1993年入門。同年12月23日、浅草木馬亭にて浪曲師として初舞台。翌年、歌舞伎座浪曲大会に抜擢出演したのを皮切りに、以後、全国の舞台で活動するほか、テレビ・ラジオにも多数出演。
  • 詳しいプロフィールを見る

新着情報(今後の出演予定)

2018年

12月29日(土曜日)
泣いて笑って踊って年忘れ チラシ
浪曲!落語!河内音頭!「泣いて笑って踊って年忘れ」」に出演いたします。
【出演(順不同)】瑞姫(浪曲)、松浦 四郎若(浪曲)、山中 一平(河内音頭)、三遊亭 萬橘(落語)
【主催】(一社)C.A.P
【開演】午後2時(午後1時半 開場)
【会場】横浜にぎわい座 のげシャーレ(小ホール)[横浜市中区]
地図を見る(横浜にぎわい座HP)
【料金】自由席 前売:3,000円、当日:3,500円
【予約・問い合わせ】(一社)C.A.P
TEL:080-2618-0852(平日9時~18時) FAX:053-422-3959

2019年

1月4日(金曜日)
「新春特選 ニッポンの芸!」 に、お馴染み、だるま食堂とのコラボ「女の晩餐」で出演します。
【出演(順不同)】だるま食堂&瑞姫(浪曲入りコント)、柳貴家正楽社中(水戸大神楽)、尾張万歳保存会(万歳)、立川真司(鉄道ものまね)、ニッチェ(コント・漫才)、ドリームプリン(手品)
【開演】午前11時(午前11時半 開場)
【会場】横浜にぎわい座 芸能ホール [横浜市中区]
地図を見る(横浜にぎわい座HP)
【料金】全席指定:一般 3,100円、中学生以下 1,000円
横浜にぎわい座(チケット専用 045-231-2515) チケット購入方法
チケットぴあ(Pコード:484-878)
ローソンチケット(Lコード:38501)

1月17日(木曜日)
第九十六回 東京大神宮「十七日寄席」 ~瑞姫の「浪曲版・任侠 流の豚次伝」~ にて、
「第5話 天王寺代官切り」「第6話 男旅牛太郎」を演じます。
【出演】瑞姫(浪曲)
【開演】午後7時(午後6時半 開場)
【会場】東京大神宮 研修所3階 [千代田区]
地図を見る(「東京大神宮十七日寄席」公式ブログ)
(注:東京大神宮の正面向かって右側の建物です)
【木戸銭】予約:2,000円(当日 2,300円)
【定員】50名
【予約・お問い合わせ】 HPからチケット予約・お問い合わせ
【主催】十七日の集い実行委員会
「東京大神宮十七日寄席」公式ブログ ご案内ページ(こちらからもお申し込みができます)